モバイル健全化への一歩

まだ我慢が必要ですか?

【7/25】29日に総務省・消費者庁に対して請願を行います

 発起人の岡田です。

たくさんの署名本当にありがとうございました。

 

いただいた署名を添えて7/29に総務省・消費者庁に対して請願を行います。また、「出したけど音沙汰がない」とならないように総務省に対しては同時に「意見の申出」を行います。

 

意見の申出は総務大臣が直々に対処しその結果を発表するように法律で定められているため(電気通信事業法(昭和59年法律第86号)(抄))今回の提出に関して何かしらの返答が必ずもらえます。

返答が来たらまた公開させていただきます。

 

◆請願書について

請願書は実際の店舗での資料や音声データなど様々な証拠・資料・店頭パンフレットなどを含んでおりファイル1冊分にもなっております。容量の他に個人情報などにかかわるものもありますので全面公開は出来ない点御了承ください。

ここでは要点だけ説明させていただきます。

 

◆請願書の内容

今回問題となったUQの問題を詳しく解説しどのような問題が存在するかを法解釈を元に述べる。
また、今回はUQをきっかけに声が上がったがUQだけの問題ではなく「モバイル業界全体の問題」であるためこれを機会として総務省に対してモバイル業界全体に対し以下の3点を求める

 

1.悪質な誇大広告や勧誘の規制
2.契約変更に関するルール作り
3.既に契約してしまった人間への救済措置

 

※元々記載していた「4つめ」にあたる以下の要望に関しては根拠となる法律が難しいため恐らく請願書には入れられないようです(検討中)が、その場合は口頭で説明しようと思っております。

 

4.国民の信頼を裏切る悪質な企業に対して帯域の取り上げもしくは懲罰的罰金

 

◆締切

署名は7/27(月)に締め切る予定です。再度となりますが署名頂き本当にありがとうございました。

 

↓署名はこちらから

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