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モバイル健全化への一歩

まだ我慢が必要ですか?

【7/23】UQWiMAXの野坂社長のインタビュー書き起こし「無償解約希望者への対応」「現在の規制速度(約6Mbps)は新しい規制を決めるまでの暫定対処」その他

UQコミュニケーションズの野坂社長がITジャーナリスト石川さんのラジオに緊急出演しました。その際の音声の書き起こしです

 

【7月23日放送】高速無線通信を手軽に、もっと早く。WiMAX 2+特集! | 石川温のスマホNo.1メディア | ラジオNIKKEI

↑URLはこちらです

石川温のスマホNo.1メディア(2015.7.23放送分・第43回「高速無線通信を手軽に、もっと早く。WiMAX 2+特集!」)

↑実際の音声データなどはこちらでご確認ください

 

◆書き起こし

女性「本日のゲストはUQコミュニケーションズ株式会社代表取締役社長 野坂章雄 さんです。本日はよろしくお願いします」

野坂『こんばんは』

石川「よろしくお願いします」

石川「この番組のリスナーはスマートフォンですとか、デジタルグッズですとかそういったものに関心が高い人が多いと思います。そんな中WiMAX2+について使い勝手ですとか知りたい人は多いと思いますので今回の一連の流れについてじっくりとお話をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします」

野坂『よろしくお願いします』

野坂『いやぁ~このたびはお騒がせしちゃってましてほんとすいません!今日はUQの思うところをきちんとお話させていただきたいと思っております』

石川「はい、よろしくお願い致します」

石川「今回はね、色々と深いところを聞けたらなーと思ってますのでよろしくお願いします」

石川「さて、4月1日から3日間で3GBという制限をUQは導入しております。もともとUQWiMAXを使っていたユーザーからするとWiMAXは使い放題というイメージが強かったと思いますけどそんな中速度制限を実施した背景について教えていただけますでしょうか」

野坂『はい、わかりました。まず最初はモバイル業界でよく使っているデータ量制限と、それから速度制限という用語の違いから説明したいと思います』

石川「はい」

野坂『石川さんは多分よくご存知だと思いますけど、やっぱり一般の方にはすごくわかりにくいですよね』

石川「そうですね。ぜひとも喩え話で例えていただけると嬉しいです」

野坂『そうですね。例えば水道の例で言ってみたいんですけども。水道の蛇口をひねると水が出ますよね』

野坂『例えば7リットルになったらもう水がポタ……ポタ……としか出なくなる。みたいなのがデータ量制限で、WiMAX2+でいうと「7GBプラン」これがそれに当たるんですね。で、もう一つ。みんながザーッと一斉に水道を使っちゃうと水が足りなくなってしまうので特にたくさん使う人の水の出る勢いをすこーしだけ弱くしてみんなが使えるようにするっていうのが速度制限なんですよ』

野坂『で、あの石川さんも書いて頂いてたんですけど携帯キャリアってのは2リットルとか3リットルとか最初から使える量を制限します、と。でもWiMAX2+は一ヶ月間に使える水の量は全く制限していない。というのがいわゆる「月間データ量制限ナシ」要するにWiMAX2+が提供する「ギガ放題プラン」がこれに当たるんですね』

石川「ですよね。なので、ここ最近のキャリアの料金プランで言うとかなり制限がある、と。2リットルですとか3リットルですとか10リットルですとかそういった制限がある中で「WiMAXは制限ないんだ!」とアピールしたのがユーザーとしては飛びついたということなんでしょうね」

野坂『はい。ただし、水道をできるだけ公平に使っていただきたいために3日間で3GBを超えたら水の出る勢いをすこーし下げますということにして、実はこれはもう2年前くらいから発表していよいよこの5月末から本格的に始めた、そういう経緯でございました』

石川「そうですよね。あらかじめUQとしてはこういったことをしますよと宣言をしておいてユーザーの利用動向とかを見つついつ決断するのかということで野坂さんも迷われていた感じですよね」

野坂『よくご存知ですけどね。で、特に今回の220Mbpsみたいに高速にすればするほどものすごく使うユーザーさんとそうでない方のギャップが出てきて不公平になっちゃう。で、超高速にする以上は「x日間でyGBになったら」という制限だけは新たにもうけたい。ってことを約2年前に発表してたわけですね』

石川「まあほんとにね。220Mってことで高速で魅力的なのでほっとくと使う人は大量に使うというか色々と仕組みを組み合わせて大量に使うというユーザーが出てきたりするのでそこをなんとか公平にするというところはありますよね」

野坂『で、結局3日間で3GBを使っても「じゃぁ水を止める」ってことはしなくて、例えば「Youtube動画で言うと標準画質で充分見れるくらい」という水の勢いはしようと。で、そうすると携帯キャリアとの比較で言っちゃうと圧倒的に便利なサービスになるので我々としては実は自身を持って打ち出したと言う訳でございました』

石川「ねえ、実際発表会の時も「制限どれくらいになるんですか?」という質問が出て「youtubeの標準画質であれば大丈夫です」と実際コメントもされていてWebのメディアとかではそういった書かれ方がされていたので、ある程度知っている人は知っていたのかなあという感じはしますね」

野坂『そうですねぇ。それで僕も安心はしてたんですけど、ただ実は今までのWiMAXが完全になんの制限もなかったんでお客様に「どう受け取られるかな?」ってのは本当はすごく気になってたのでそこは石川さんもメルマガに書いて頂いてましたけど私としても「苦渋の決断だった」というところがあったというところもまた事実なんです』

石川「そうですよね。あのへん相当UQとしても迷ってるんだろうなというところもあるし、かなりユーザーの反響はどうなのかなというところを探り探りの結果の施策だったのかなという感じはしますけど。そんな中速度制限をどのように実施されているんですかね?」

野坂『はい。例えば3日間で3GBというと普通は「1ヶ月で30GBしか使えないよね」と思っちゃいますよね?』

石川「そうですね」

野坂『でもこれがホントは少し違うんですよ。具体的に言いますと、極端な例で言いますと1日めに例えば大量にダウンロードして50GB使ったとしましょう。そうすると3GBを超えるので2日目、3日目、4日目はyoutube動画だと標準画質くらいで視聴する。これはちょっと我慢していただきたい。当然メールやWeb位は簡単に見れちゃいます』

野坂『で、5日目になるとカウンターが0クリア※されるのでまたその日は50GBでも極端な話100GBでも使える。仮に4日毎に50GBを月間8回使うとしますと月間で400GBくらい使えることになるんですね。月に400GB使えて月間4380円ってのは実はWiMAX2+だけなんですね。速度制限ていうのはそういうようなやり方と言えると思います』

※筆者注 WiMAXに0クリアとかリセットのような仕組みは存在しません。2、3、4日目に通信を一切行わなければメーターは0になりますが制限中にも使えるとアピールしてるため謎の発言です

石川「なので本当に3日で3GBって言われると本当に30GBってイメージになりますけど、かなり賢く使うと相当使えるなとキャリア側からするとあんまりかしこく使ってほしくはないでしょうけど。ただそういったルールがわかれば「あ、なんだ」と思いますし。ただ一般ユーザーからするとそこまでわかりにくかったのかなというのがあったりするのかと」

野坂『仰るとおり。結局すべてのお客様にこのように使われてしまうとさすがのUQも苦しい。で、必ずしも嬉しい訳でもないけど4日に1回くらいならなんとか大丈夫かっていうことで導入した今の仕組みって事になるんですね』

石川「まあ確かにそう言われれば結構使えるような気がしますけどね。そんな中ネットかなり反響というか騒動になってたりしますけどこれUQとしてはどのあたりが原因でどのあたりにユーザーにとって誤解があるのかな、という風に思いますか?」

野坂『いやー実は今回の騒動の原因とか誤解は多分2つくらい要素があるのかなと考えている。ひとつは我々のモバイル業界で普通に使っている(笑)「月間データ量制限ナシ」と「速度制限あり」って用語がやっぱり一般のお客さんからすると違いが分かりづらい特殊なものだった。これが最大の原因なんだろうと思っています』

野坂『もう一つ誤解というのがギャップを産んだ原因の2つ目なんですけど色々と考えたんですけどWiMAXに対するお客さんの期待感が実は我々が思う以上に大きかった。水の量の制限はともかく出る勢いの制限というのは他社と同じくらいにやりますよってことは2年前から言ってきたんですね。だけどそれがポタポタじゃなくてyoutubeの標準画質が見られるようにする。じゃあこれは大丈夫だろうと思って始めた』

野坂『ところが「えーWiMAXって制限がなかったんじゃないの」とか「制限があるにしてももう少し水の勢いが良いんじゃないか」だから残念だって声があるいはギャップが大きかったということかなと思ってます』

石川「そうですね。やっぱりWiMAX非常にユーザーの評価も高かったですし実際に満足度も高くて賞とかも受けてたりとかある中で他のサービスに比べるとWiMAXは使い勝手いいなとか固定のかわりに使えるなってところが期待値高かったのかなというところはありますけどね。裏を返せば無線を使ったサービスなので限りがあるのかなと」

野坂『満足度ってやっぱり期待感の裏返しだなと今回また一つ勉強できた感じしてます』

石川「その点色々と指摘されてますけど広告の表現についてはどんな風な感じにかえようとしているんですか?」

野坂『はい。まずねえ、「月間データ量制限ナシ」ですけどこれだけやっぱり混乱してしまったのでキャッチコピーとしては使用はスッパリやめることにしました。今そのためにちょっと大変なんですけど(笑)修正作業急いでるっていうことが一つ目です。2つめは3日で3GBの速度制限、これもUQの方では今までも全部注記を書いてましてやってたんですけども。もっと目立ちやすいように大きくしたりとかすぐ下に置いたりってことを徹底してやろうと考えております』

石川「確かに過去振り返ってみると他の会社でも米印****(聞き取れず)あったので」

野坂『フフフフ、ちっちゃな米印とかねぇ(笑)』 

石川「その辺っていうのは業界全体で言うと結構歴史は繰り返してるところもあったりするのかなってところもあるし、業界全体で見なおす必要があるのかなというところかもしれないですね。」

石川「あと2つ目の期待感のギャップのところですけど、先日声明で発表されてましたけど制限後の速度を上げるというふうに言われてましたけどこれってどれくらい上がるもんなんですかね」

野坂『はい。これ恒常的な見直しをしたいと考えていてそれまでなんですけども暫定的に規制後の通信速度が例えばYoutube動画だと今標準画質。これをあのハイビジョンの画質「720P」が視聴できる程度には増加させてもらいたいと思ってます。これもうすでに実施しました』

野坂『それから恒常的にって言った時は結局「x日間でyGB」を使ったらって判定基準があるじゃないですか?これも今後トラフィックがどうなるかとか今回いろんなお客様からお声をいただきましたのでね?それを参考にしながらじゃあ何日間でどのくらいのデータ量がベストなのか。より利便性の高い方向を考えて、運用の仕方を検討していきたいと考えています』

石川「この間UQの記事をWebの記事でどこか上げてましたけど、既に制限がかかった後の速度チェックしてみたら結構早くなってたみたいですね。具体的な数字も出てましたけどほぼあれが正しい制限というか****」

野坂『そうですね。まあ今比較的たくさん出してるところもあるんですけど。やっぱり今出来る範囲ではベストにしていて、でもロングタイムでどうするかっていうのをよくよく考えないとそんなに無責任なことも出来ないかなって思ってますけど』

石川「あとネットで騒がれている中では「無償解約に応じてくれるんですか?」という話もあったりしますけど、その辺どんなお考えがあったりとかするんでしょうか?」

野坂『はい。これね、この業界若干複雑な話になって「MVNO」って単語ございましてね。UQも当然プロバイダなんですがいろんな量販店さんもプロバイダさんとして我々の卸を受けてサービス提供業者としてされているんですね。だからそれぞれの契約先が「お客さんによって違います」と。まず大きな原則は要するに「今回3日で3GBというものを自分は聞いていたけれども明らかに勘違いしていた」とかそういった場合であって、それはお話をしてみてそうであることがわかればこれはもう確かに無償解約に応じなければいけないしでもUQの直販なんてのはWebで申し込みして頂いていて、あんまり法律的な事言いたくないですけど(笑)重要事項の説明なんてところに書いてあるんですよね。それを「見てましたか?」とか、「見てなかった」とかそういうことになりますね、と。でもユーザーさんのお気持ちもありますのでよーくお話を聞いてそこは判断させていただこうかな、とそういう風に考えております』

石川「なるほど、わかりました。あとUQコミュニケーションズとしてユーザーやリスナーにコメントがあれば頂きたいのですが」

野坂『はい。えーっとね。改ましてこのたび本当にお騒がせしてご心配をおかけしまして本当に申し訳ございませんでした。これまでやっぱりお客様に対するUQの*(想い?聞き取れず)は一つでしてとにかく少しでも便利なサービスを実現してお届けすること。これをモットーにしてきたわけですし多分お客様の方もそれの我々の気持ちをわかって頂いていてですね。今回のことでそれが期待に添えなかったということはすごく心を痛めてて(笑)そんな感じフフッ(笑)なんですね』

 野坂『で、石川さん例えばフフフッ(笑)あんまり良くないかもしれないけれども、昨日いろいろと考えててねえこれってあのー例えなんですけど。お互いにすごく大切に思っている夫婦があります、と。で、その夫婦間でたまたま言葉足らずで相手を傷つけてしまったなんかその時の感じにすごい近いフフッ(笑)感じしてましてねちょっといい方は悪いかもしれないけどそういう「相手をお互い思ってるんだけどちょっとしたミスコミュニケーションがあったという」総括の仕方はいいか悪いかは別としてそういう面があるのかなと本当は思ってます』

野坂『まあ、ということで今後例えば「x日間でyGB」の組み合わせをどうしたらいいのか、少しでもお客さまにとって便利で、でも「不公平もないよね」ってことを一生懸命考えてよりよい着地点を見出していきたい。そんな風に考えてます』

野坂『まあ、あのーUQも一生懸命やりますのでー(笑)お聞きになってる皆さんとかぁ、石川さんもどうか暖かく見守ってもらってですね、あの応援してもらえると嬉しいと思ってます。どうかよろしくお願いいたしまーす』

石川「UQも非常にユーザーの期待値も高いですし更に真面目な会社なのかなと。今回もこうしてラジオに出てきてもらいましたし早いタイミングで声明も発表してってところからするとかなり業界の中でもちゃんとしてるなという感じもあったりするのでこのへんのユーザーとのボタンの掛け違いと言いますか、このへんは早く理解されてほしいなと思いますし突っ込みどころのない表現を

野坂『ウフフフ(笑)仰るとおりですウフフフフ(笑)』

石川「してもらえるとなあと。UQWiMAXのサービスからするとわかりにくいところもあるのかなと「ノーリミット」とか「プラスエリア」とか、あれって実際の仕組みがわかってないと多分なかなか理解できないところもあったりすると思うのでそこが段々ユーザーにとってわかりにくいに繋がってくると思うのでその辺もわかりやすく使い勝手の良いサービスになってくれればな、と思ってます」

野坂『そうですね。今、いいご指摘で。確かに「モード」っていう名称がありましてねフフ(笑)なんかちょっとわかりにくいんであのへんも変えていかなきゃいけないかなと思ってます』

石川「エリアが広くて加算されてくモードと……」

野坂『そうですね。「エリアモード」とかウフフフ(笑)いろんな事言ってますからね(笑)』

石川「もっと、かっこいい名前にしなくていいからもっとわかりやすい日本語でやってもらえばだいぶ違うのかなと思います」

野坂『いや、でも本当にこういう機会いただいて説明させていただいたのは本当に良かったと思ってまして本当にどうもありがとうございました』

===ここまで

 

文章では以上となるのですが、文章では伝えきれないものがあります。

どうかぜひ一度ご自身の耳でお聞きください

 

終始半笑い、謝罪の気持ちも一切なく、ユーザーに対しても「こっちはきちんとやっていたのに勝手に誤解されて迷惑」だという主張を最後まで貫き通しました。

一番熱が入った部分が「広告の修正が大変」という愚痴。一体彼は今夜何を伝えるつもりだったのでしょうか?

 

 

私はこのような問題の中心に居ながらも心の奥底ではUQという会社を嫌いになれないでいました。おそらくそういう方も多かったと思います。

「どこかで何かを間違っただけで最後はきちんと問題を認識して誠意ある対応をしてくれる」そう心の何処かで思っていました。

 

だからこそ強硬な手段に出ずにあくまでも対話での解決を目指していました。しかしそれは無駄だったようです。

 

謝罪をするわけでもなく、逆に我々は問題ないという強固な意思を伝えるわけでもなく、ヘラヘラヘラヘラと半笑いで台本を棒読み。自分のサービスすらまともに理解していない。こんなのが本当に社長の発言なのでしょうか?出来の悪いドッキリと今からでも言い訳したほうがまだマシなレベルです。

 

最初に言ったとおり27日までは待ちますが、次は裁判所でお会いするつもりです。

 

無償解約をしたい方

UQは無償解約の対応を行うと発表しました

これはポーズではなく実際に各店舗で対応を開始したという報告が多数上がっています

無償解約対応をいつまで続けるかもわかりませんし、来月になればまた1ヶ月分の料金が発生します。無償解約を希望する方は今月中に解約したほうがいいと思います

 

使い続ける方

x日yGBの制限緩和は今後検討予定、しかし緩和後の速度についてはx日yGB制限を見直す間の一時的な暫定措置である」と明言したため、そのまま素直に受け取るのであれば検討が終われば暫定対処は終了=昔の規制速度(約1Mbps)に戻すという意味かと思います。暫定対処と言うのはそのままの意味で暫定的な対処なので暫定対処をせざるを得ない事由の問題をx日yGBと述べて暫定対処が必要なくなる条件として新しい規制の確定としているので速度制限がこのまま緩いままだと考えるのは甘い見通しです。それを分かった上で今後をご検討ください。

 

※追記

規制緩和を暫定対処と言い切りその解除条件まで述べたので個人的には「旧速度(約1Mbps)に戻すのはほぼ確定」だと受け取って良い発言だと思います、ただこれは人によって解釈が分かれるようなので少し遠回りな表現をさせて頂きました。

 

社長の発言から

1.「x日yGB制限について恒常的な見直しを考えている」

2.「それを決めるまでの暫定的な対処として規制後の通信速度を上げている」

3.「今後3日xGB制限は検討して決める」

ということなので、普通に読むなら「検討が終わり新しいx日yGB制限が決まれば暫定対処も終わる」ということだと思います。したがって1Mbps制限に戻る可能性が極めて高いと思っておいたほうがいいと思います。

 

最後に

解約をすることで裁判から外れる方、UQに対して個人で何かアクションを起こしたい方は

総務大臣に対して「意見の申し出」を行うことが出来ます

総務省|電気通信消費者情報コーナー|意見の申出制度とは

 

これに対して総務大臣は適切に処理し「結果を通知しなければならない」義務を負います。つまり何をやったかを教えてくれます

もちろん自分も今月末の請願と共に行うつもりです

 

弁護士さんとつめますので訴訟内容の発表はもうしばらくお待ちください