モバイル健全化への一歩

まだ我慢が必要ですか?

【8/3】UQWiMAX問題について活動開始から1ヶ月。私達の活動の成果と今後の活動の内容を整理しました【中間発表】

こんにちは、発起人の岡田です。

8月に入り活動開始から1ヶ月となりましたので中間発表……と言いますか、これまでの活動の内容と結果、今後の活動を整理させて頂きたいと思いますのでご確認下さい。

 

最初に

今回私達は1ヶ月の活動を通じて一定の成果を上げることが出来ました。しかしそれは様々な方々のご協力があってやっと辿りつけたものです。

私の提案に共に声をあげてくださった賛同者の皆様・活動のためにカンパ頂いた皆様、いち早く陳情をお聞き入れ頂き早急に調査を行って下さった都議会議員のおときた駿議員・国会議員の山田太郎議員、問題を受け止め掲載頂けたマスメディアの方々、請願に対して快く応じて下さった官公庁の皆様……本当に様々な方々のご協力のおかげで今回の成果に結びつけることが出来ました。こちらをどうしても最初にお礼させて頂きたく思います。本当にありがとうございました。

 

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【7/28】UQコミュニケーションズの続報を待ちましたがHPなどでの回答はありませんでした

明日、29日に請願を行います

 

書類の準備などで走り回っていたため報告遅れてしまい申し訳ありませんでした

訴訟などの内容は明日以降に公開します

【7/25】29日に総務省・消費者庁に対して請願を行います

 発起人の岡田です。

たくさんの署名本当にありがとうございました。

 

いただいた署名を添えて7/29に総務省・消費者庁に対して請願を行います。また、「出したけど音沙汰がない」とならないように総務省に対しては同時に「意見の申出」を行います。

 

意見の申出は総務大臣が直々に対処しその結果を発表するように法律で定められているため(電気通信事業法(昭和59年法律第86号)(抄))今回の提出に関して何かしらの返答が必ずもらえます。

返答が来たらまた公開させていただきます。

 

◆請願書について

請願書は実際の店舗での資料や音声データなど様々な証拠・資料・店頭パンフレットなどを含んでおりファイル1冊分にもなっております。容量の他に個人情報などにかかわるものもありますので全面公開は出来ない点御了承ください。

ここでは要点だけ説明させていただきます。

 

◆請願書の内容

今回問題となったUQの問題を詳しく解説しどのような問題が存在するかを法解釈を元に述べる。
また、今回はUQをきっかけに声が上がったがUQだけの問題ではなく「モバイル業界全体の問題」であるためこれを機会として総務省に対してモバイル業界全体に対し以下の3点を求める

 

1.悪質な誇大広告や勧誘の規制
2.契約変更に関するルール作り
3.既に契約してしまった人間への救済措置

 

※元々記載していた「4つめ」にあたる以下の要望に関しては根拠となる法律が難しいため恐らく請願書には入れられないようです(検討中)が、その場合は口頭で説明しようと思っております。

 

4.国民の信頼を裏切る悪質な企業に対して帯域の取り上げもしくは懲罰的罰金

 

◆締切

署名は7/27(月)に締め切る予定です。再度となりますが署名頂き本当にありがとうございました。

 

↓署名はこちらから

キャンペーン · 消費者を馬鹿にし続けるモバイル業界に一言いってやりたい · Change.org

【7/23】UQWiMAXの野坂社長のインタビュー書き起こし「無償解約希望者への対応」「現在の規制速度(約6Mbps)は新しい規制を決めるまでの暫定対処」その他

UQコミュニケーションズの野坂社長がITジャーナリスト石川さんのラジオに緊急出演しました。その際の音声の書き起こしです

 

【7月23日放送】高速無線通信を手軽に、もっと早く。WiMAX 2+特集! | 石川温のスマホNo.1メディア | ラジオNIKKEI

↑URLはこちらです

石川温のスマホNo.1メディア(2015.7.23放送分・第43回「高速無線通信を手軽に、もっと早く。WiMAX 2+特集!」)

↑実際の音声データなどはこちらでご確認ください

 

◆書き起こし

女性「本日のゲストはUQコミュニケーションズ株式会社代表取締役社長 野坂章雄 さんです。本日はよろしくお願いします」

野坂『こんばんは』

石川「よろしくお願いします」

石川「この番組のリスナーはスマートフォンですとか、デジタルグッズですとかそういったものに関心が高い人が多いと思います。そんな中WiMAX2+について使い勝手ですとか知りたい人は多いと思いますので今回の一連の流れについてじっくりとお話をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします」

野坂『よろしくお願いします』

野坂『いやぁ~このたびはお騒がせしちゃってましてほんとすいません!今日はUQの思うところをきちんとお話させていただきたいと思っております』

石川「はい、よろしくお願い致します」

石川「今回はね、色々と深いところを聞けたらなーと思ってますのでよろしくお願いします」

石川「さて、4月1日から3日間で3GBという制限をUQは導入しております。もともとUQWiMAXを使っていたユーザーからするとWiMAXは使い放題というイメージが強かったと思いますけどそんな中速度制限を実施した背景について教えていただけますでしょうか」

野坂『はい、わかりました。まず最初はモバイル業界でよく使っているデータ量制限と、それから速度制限という用語の違いから説明したいと思います』

石川「はい」

野坂『石川さんは多分よくご存知だと思いますけど、やっぱり一般の方にはすごくわかりにくいですよね』

石川「そうですね。ぜひとも喩え話で例えていただけると嬉しいです」

野坂『そうですね。例えば水道の例で言ってみたいんですけども。水道の蛇口をひねると水が出ますよね』

野坂『例えば7リットルになったらもう水がポタ……ポタ……としか出なくなる。みたいなのがデータ量制限で、WiMAX2+でいうと「7GBプラン」これがそれに当たるんですね。で、もう一つ。みんながザーッと一斉に水道を使っちゃうと水が足りなくなってしまうので特にたくさん使う人の水の出る勢いをすこーしだけ弱くしてみんなが使えるようにするっていうのが速度制限なんですよ』

野坂『で、あの石川さんも書いて頂いてたんですけど携帯キャリアってのは2リットルとか3リットルとか最初から使える量を制限します、と。でもWiMAX2+は一ヶ月間に使える水の量は全く制限していない。というのがいわゆる「月間データ量制限ナシ」要するにWiMAX2+が提供する「ギガ放題プラン」がこれに当たるんですね』

石川「ですよね。なので、ここ最近のキャリアの料金プランで言うとかなり制限がある、と。2リットルですとか3リットルですとか10リットルですとかそういった制限がある中で「WiMAXは制限ないんだ!」とアピールしたのがユーザーとしては飛びついたということなんでしょうね」

野坂『はい。ただし、水道をできるだけ公平に使っていただきたいために3日間で3GBを超えたら水の出る勢いをすこーし下げますということにして、実はこれはもう2年前くらいから発表していよいよこの5月末から本格的に始めた、そういう経緯でございました』

石川「そうですよね。あらかじめUQとしてはこういったことをしますよと宣言をしておいてユーザーの利用動向とかを見つついつ決断するのかということで野坂さんも迷われていた感じですよね」

野坂『よくご存知ですけどね。で、特に今回の220Mbpsみたいに高速にすればするほどものすごく使うユーザーさんとそうでない方のギャップが出てきて不公平になっちゃう。で、超高速にする以上は「x日間でyGBになったら」という制限だけは新たにもうけたい。ってことを約2年前に発表してたわけですね』

石川「まあほんとにね。220Mってことで高速で魅力的なのでほっとくと使う人は大量に使うというか色々と仕組みを組み合わせて大量に使うというユーザーが出てきたりするのでそこをなんとか公平にするというところはありますよね」

野坂『で、結局3日間で3GBを使っても「じゃぁ水を止める」ってことはしなくて、例えば「Youtube動画で言うと標準画質で充分見れるくらい」という水の勢いはしようと。で、そうすると携帯キャリアとの比較で言っちゃうと圧倒的に便利なサービスになるので我々としては実は自身を持って打ち出したと言う訳でございました』

石川「ねえ、実際発表会の時も「制限どれくらいになるんですか?」という質問が出て「youtubeの標準画質であれば大丈夫です」と実際コメントもされていてWebのメディアとかではそういった書かれ方がされていたので、ある程度知っている人は知っていたのかなあという感じはしますね」

野坂『そうですねぇ。それで僕も安心はしてたんですけど、ただ実は今までのWiMAXが完全になんの制限もなかったんでお客様に「どう受け取られるかな?」ってのは本当はすごく気になってたのでそこは石川さんもメルマガに書いて頂いてましたけど私としても「苦渋の決断だった」というところがあったというところもまた事実なんです』

石川「そうですよね。あのへん相当UQとしても迷ってるんだろうなというところもあるし、かなりユーザーの反響はどうなのかなというところを探り探りの結果の施策だったのかなという感じはしますけど。そんな中速度制限をどのように実施されているんですかね?」

野坂『はい。例えば3日間で3GBというと普通は「1ヶ月で30GBしか使えないよね」と思っちゃいますよね?』

石川「そうですね」

野坂『でもこれがホントは少し違うんですよ。具体的に言いますと、極端な例で言いますと1日めに例えば大量にダウンロードして50GB使ったとしましょう。そうすると3GBを超えるので2日目、3日目、4日目はyoutube動画だと標準画質くらいで視聴する。これはちょっと我慢していただきたい。当然メールやWeb位は簡単に見れちゃいます』

野坂『で、5日目になるとカウンターが0クリア※されるのでまたその日は50GBでも極端な話100GBでも使える。仮に4日毎に50GBを月間8回使うとしますと月間で400GBくらい使えることになるんですね。月に400GB使えて月間4380円ってのは実はWiMAX2+だけなんですね。速度制限ていうのはそういうようなやり方と言えると思います』

※筆者注 WiMAXに0クリアとかリセットのような仕組みは存在しません。2、3、4日目に通信を一切行わなければメーターは0になりますが制限中にも使えるとアピールしてるため謎の発言です

石川「なので本当に3日で3GBって言われると本当に30GBってイメージになりますけど、かなり賢く使うと相当使えるなとキャリア側からするとあんまりかしこく使ってほしくはないでしょうけど。ただそういったルールがわかれば「あ、なんだ」と思いますし。ただ一般ユーザーからするとそこまでわかりにくかったのかなというのがあったりするのかと」

野坂『仰るとおり。結局すべてのお客様にこのように使われてしまうとさすがのUQも苦しい。で、必ずしも嬉しい訳でもないけど4日に1回くらいならなんとか大丈夫かっていうことで導入した今の仕組みって事になるんですね』

石川「まあ確かにそう言われれば結構使えるような気がしますけどね。そんな中ネットかなり反響というか騒動になってたりしますけどこれUQとしてはどのあたりが原因でどのあたりにユーザーにとって誤解があるのかな、という風に思いますか?」

野坂『いやー実は今回の騒動の原因とか誤解は多分2つくらい要素があるのかなと考えている。ひとつは我々のモバイル業界で普通に使っている(笑)「月間データ量制限ナシ」と「速度制限あり」って用語がやっぱり一般のお客さんからすると違いが分かりづらい特殊なものだった。これが最大の原因なんだろうと思っています』

野坂『もう一つ誤解というのがギャップを産んだ原因の2つ目なんですけど色々と考えたんですけどWiMAXに対するお客さんの期待感が実は我々が思う以上に大きかった。水の量の制限はともかく出る勢いの制限というのは他社と同じくらいにやりますよってことは2年前から言ってきたんですね。だけどそれがポタポタじゃなくてyoutubeの標準画質が見られるようにする。じゃあこれは大丈夫だろうと思って始めた』

野坂『ところが「えーWiMAXって制限がなかったんじゃないの」とか「制限があるにしてももう少し水の勢いが良いんじゃないか」だから残念だって声があるいはギャップが大きかったということかなと思ってます』

石川「そうですね。やっぱりWiMAX非常にユーザーの評価も高かったですし実際に満足度も高くて賞とかも受けてたりとかある中で他のサービスに比べるとWiMAXは使い勝手いいなとか固定のかわりに使えるなってところが期待値高かったのかなというところはありますけどね。裏を返せば無線を使ったサービスなので限りがあるのかなと」

野坂『満足度ってやっぱり期待感の裏返しだなと今回また一つ勉強できた感じしてます』

石川「その点色々と指摘されてますけど広告の表現についてはどんな風な感じにかえようとしているんですか?」

野坂『はい。まずねえ、「月間データ量制限ナシ」ですけどこれだけやっぱり混乱してしまったのでキャッチコピーとしては使用はスッパリやめることにしました。今そのためにちょっと大変なんですけど(笑)修正作業急いでるっていうことが一つ目です。2つめは3日で3GBの速度制限、これもUQの方では今までも全部注記を書いてましてやってたんですけども。もっと目立ちやすいように大きくしたりとかすぐ下に置いたりってことを徹底してやろうと考えております』

石川「確かに過去振り返ってみると他の会社でも米印****(聞き取れず)あったので」

野坂『フフフフ、ちっちゃな米印とかねぇ(笑)』 

石川「その辺っていうのは業界全体で言うと結構歴史は繰り返してるところもあったりするのかなってところもあるし、業界全体で見なおす必要があるのかなというところかもしれないですね。」

石川「あと2つ目の期待感のギャップのところですけど、先日声明で発表されてましたけど制限後の速度を上げるというふうに言われてましたけどこれってどれくらい上がるもんなんですかね」

野坂『はい。これ恒常的な見直しをしたいと考えていてそれまでなんですけども暫定的に規制後の通信速度が例えばYoutube動画だと今標準画質。これをあのハイビジョンの画質「720P」が視聴できる程度には増加させてもらいたいと思ってます。これもうすでに実施しました』

野坂『それから恒常的にって言った時は結局「x日間でyGB」を使ったらって判定基準があるじゃないですか?これも今後トラフィックがどうなるかとか今回いろんなお客様からお声をいただきましたのでね?それを参考にしながらじゃあ何日間でどのくらいのデータ量がベストなのか。より利便性の高い方向を考えて、運用の仕方を検討していきたいと考えています』

石川「この間UQの記事をWebの記事でどこか上げてましたけど、既に制限がかかった後の速度チェックしてみたら結構早くなってたみたいですね。具体的な数字も出てましたけどほぼあれが正しい制限というか****」

野坂『そうですね。まあ今比較的たくさん出してるところもあるんですけど。やっぱり今出来る範囲ではベストにしていて、でもロングタイムでどうするかっていうのをよくよく考えないとそんなに無責任なことも出来ないかなって思ってますけど』

石川「あとネットで騒がれている中では「無償解約に応じてくれるんですか?」という話もあったりしますけど、その辺どんなお考えがあったりとかするんでしょうか?」

野坂『はい。これね、この業界若干複雑な話になって「MVNO」って単語ございましてね。UQも当然プロバイダなんですがいろんな量販店さんもプロバイダさんとして我々の卸を受けてサービス提供業者としてされているんですね。だからそれぞれの契約先が「お客さんによって違います」と。まず大きな原則は要するに「今回3日で3GBというものを自分は聞いていたけれども明らかに勘違いしていた」とかそういった場合であって、それはお話をしてみてそうであることがわかればこれはもう確かに無償解約に応じなければいけないしでもUQの直販なんてのはWebで申し込みして頂いていて、あんまり法律的な事言いたくないですけど(笑)重要事項の説明なんてところに書いてあるんですよね。それを「見てましたか?」とか、「見てなかった」とかそういうことになりますね、と。でもユーザーさんのお気持ちもありますのでよーくお話を聞いてそこは判断させていただこうかな、とそういう風に考えております』

石川「なるほど、わかりました。あとUQコミュニケーションズとしてユーザーやリスナーにコメントがあれば頂きたいのですが」

野坂『はい。えーっとね。改ましてこのたび本当にお騒がせしてご心配をおかけしまして本当に申し訳ございませんでした。これまでやっぱりお客様に対するUQの*(想い?聞き取れず)は一つでしてとにかく少しでも便利なサービスを実現してお届けすること。これをモットーにしてきたわけですし多分お客様の方もそれの我々の気持ちをわかって頂いていてですね。今回のことでそれが期待に添えなかったということはすごく心を痛めてて(笑)そんな感じフフッ(笑)なんですね』

 野坂『で、石川さん例えばフフフッ(笑)あんまり良くないかもしれないけれども、昨日いろいろと考えててねえこれってあのー例えなんですけど。お互いにすごく大切に思っている夫婦があります、と。で、その夫婦間でたまたま言葉足らずで相手を傷つけてしまったなんかその時の感じにすごい近いフフッ(笑)感じしてましてねちょっといい方は悪いかもしれないけどそういう「相手をお互い思ってるんだけどちょっとしたミスコミュニケーションがあったという」総括の仕方はいいか悪いかは別としてそういう面があるのかなと本当は思ってます』

野坂『まあ、ということで今後例えば「x日間でyGB」の組み合わせをどうしたらいいのか、少しでもお客さまにとって便利で、でも「不公平もないよね」ってことを一生懸命考えてよりよい着地点を見出していきたい。そんな風に考えてます』

野坂『まあ、あのーUQも一生懸命やりますのでー(笑)お聞きになってる皆さんとかぁ、石川さんもどうか暖かく見守ってもらってですね、あの応援してもらえると嬉しいと思ってます。どうかよろしくお願いいたしまーす』

石川「UQも非常にユーザーの期待値も高いですし更に真面目な会社なのかなと。今回もこうしてラジオに出てきてもらいましたし早いタイミングで声明も発表してってところからするとかなり業界の中でもちゃんとしてるなという感じもあったりするのでこのへんのユーザーとのボタンの掛け違いと言いますか、このへんは早く理解されてほしいなと思いますし突っ込みどころのない表現を

野坂『ウフフフ(笑)仰るとおりですウフフフフ(笑)』

石川「してもらえるとなあと。UQWiMAXのサービスからするとわかりにくいところもあるのかなと「ノーリミット」とか「プラスエリア」とか、あれって実際の仕組みがわかってないと多分なかなか理解できないところもあったりすると思うのでそこが段々ユーザーにとってわかりにくいに繋がってくると思うのでその辺もわかりやすく使い勝手の良いサービスになってくれればな、と思ってます」

野坂『そうですね。今、いいご指摘で。確かに「モード」っていう名称がありましてねフフ(笑)なんかちょっとわかりにくいんであのへんも変えていかなきゃいけないかなと思ってます』

石川「エリアが広くて加算されてくモードと……」

野坂『そうですね。「エリアモード」とかウフフフ(笑)いろんな事言ってますからね(笑)』

石川「もっと、かっこいい名前にしなくていいからもっとわかりやすい日本語でやってもらえばだいぶ違うのかなと思います」

野坂『いや、でも本当にこういう機会いただいて説明させていただいたのは本当に良かったと思ってまして本当にどうもありがとうございました』

===ここまで

 

文章では以上となるのですが、文章では伝えきれないものがあります。

どうかぜひ一度ご自身の耳でお聞きください

 

終始半笑い、謝罪の気持ちも一切なく、ユーザーに対しても「こっちはきちんとやっていたのに勝手に誤解されて迷惑」だという主張を最後まで貫き通しました。

一番熱が入った部分が「広告の修正が大変」という愚痴。一体彼は今夜何を伝えるつもりだったのでしょうか?

 

 

私はこのような問題の中心に居ながらも心の奥底ではUQという会社を嫌いになれないでいました。おそらくそういう方も多かったと思います。

「どこかで何かを間違っただけで最後はきちんと問題を認識して誠意ある対応をしてくれる」そう心の何処かで思っていました。

 

だからこそ強硬な手段に出ずにあくまでも対話での解決を目指していました。しかしそれは無駄だったようです。

 

謝罪をするわけでもなく、逆に我々は問題ないという強固な意思を伝えるわけでもなく、ヘラヘラヘラヘラと半笑いで台本を棒読み。自分のサービスすらまともに理解していない。こんなのが本当に社長の発言なのでしょうか?出来の悪いドッキリと今からでも言い訳したほうがまだマシなレベルです。

 

最初に言ったとおり27日までは待ちますが、次は裁判所でお会いするつもりです。

 

無償解約をしたい方

UQは無償解約の対応を行うと発表しました

これはポーズではなく実際に各店舗で対応を開始したという報告が多数上がっています

無償解約対応をいつまで続けるかもわかりませんし、来月になればまた1ヶ月分の料金が発生します。無償解約を希望する方は今月中に解約したほうがいいと思います

 

使い続ける方

x日yGBの制限緩和は今後検討予定、しかし緩和後の速度についてはx日yGB制限を見直す間の一時的な暫定措置である」と明言したため、そのまま素直に受け取るのであれば検討が終われば暫定対処は終了=昔の規制速度(約1Mbps)に戻すという意味かと思います。暫定対処と言うのはそのままの意味で暫定的な対処なので暫定対処をせざるを得ない事由の問題をx日yGBと述べて暫定対処が必要なくなる条件として新しい規制の確定としているので速度制限がこのまま緩いままだと考えるのは甘い見通しです。それを分かった上で今後をご検討ください。

 

※追記

規制緩和を暫定対処と言い切りその解除条件まで述べたので個人的には「旧速度(約1Mbps)に戻すのはほぼ確定」だと受け取って良い発言だと思います、ただこれは人によって解釈が分かれるようなので少し遠回りな表現をさせて頂きました。

 

社長の発言から

1.「x日yGB制限について恒常的な見直しを考えている」

2.「それを決めるまでの暫定的な対処として規制後の通信速度を上げている」

3.「今後3日xGB制限は検討して決める」

ということなので、普通に読むなら「検討が終わり新しいx日yGB制限が決まれば暫定対処も終わる」ということだと思います。したがって1Mbps制限に戻る可能性が極めて高いと思っておいたほうがいいと思います。

 

最後に

解約をすることで裁判から外れる方、UQに対して個人で何かアクションを起こしたい方は

総務大臣に対して「意見の申し出」を行うことが出来ます

総務省|電気通信消費者情報コーナー|意見の申出制度とは

 

これに対して総務大臣は適切に処理し「結果を通知しなければならない」義務を負います。つまり何をやったかを教えてくれます

もちろん自分も今月末の請願と共に行うつもりです

 

弁護士さんとつめますので訴訟内容の発表はもうしばらくお待ちください

先日フジテレビにおいてUQWiMAXの誇大広告問題がTV放送されました

7/15 18:30~

みんなのニュース - フジテレビ

 

フジテレビ「みんなのニュース」のコーナー「ネットナビ」において今回の問題を取り上げたいとのことで数日前に取材を受けておりました。そちらが先日TVで放送されたためその旨お知らせします。

7/14のNHKに続き連日のTV放送。7/15は活動を開始してから11日目となりますがこれほど早急に問題を取り扱って頂けるとは思ってもいなかったのでただただ驚いております。18:30という多くの人間が目にする時間帯にこの問題が扱われた事はとても大きな意味を持つと思っています。 

 

このブログがTVで扱われるまでの大きな流れを生み出すなんて一体誰が想像したでしょうか。一人一人の怒りから始まったこの活動がここまで大きなものとなったことにとても感動しています。

いつも感謝で〆てしまい能がないのですが改めてみなさんに感謝申し上げます。

【7/15】 UQWiMAXに対しての今後の活動方針 ※追記あり

みなさん改めましてこんにちは、発起人の岡田です。当サイトで期限としていた15日となりました。

それを受けて……かは分かりませんがUQコミュニケーションズは昨日の段階で広報を行い、規制後の速度制限を緩和するという発表をしています。緩和は即日行われたため、みなさんの手元のWiMAX2+についても制限が緩和されていると思います。

 

1.UQの発表について

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UQコミュニケーションズからみなさまへのお知らせ|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX 2+

 

まずはこちらを御覧ください

 

 

 

……さて、このお知らせを見てみなさんはどう思いましたか?

おそらく多くの人が違和感を覚えたのではないでしょうか。総務省から要請されている無償解約の事にも触れておらず、検討するばかりで何も具体的な発表はありませんし、あくまでも俺たちは悪く無いお前らが勝手に勘違いしたんだろと一貫して主張しています。

 

この内容だったら公開せずに速度だけ緩和した方がまだましだったのではないか……というレベルだと思います。

これに対しみなさんが怒り心頭で辛辣なコメントをする気持ちもわかりますが、荒れ放題となってしまえば声も届かなくなるので冷静に行動をおこしましょう。

 

 

この発表に対して色々思うところはあると思いますがその面だけでなく動いたという事実のみを見ましょう。

物事を動かすには労力がかかります。社内での検討も折衷もあります。にも関わらずこのような対応を行ったということは内容はともかく対話する意思を捨てていないということです。そしてこの内容はHPのトップに大きく掲載されています。

 

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UQ WiMAX ホーム - 超高速モバイルインターネットWiMAX2+

 

100%良い、100%悪いとなりがちですが良い所と悪い所をきちんと区別していきましょう。広告の※のように小さく隅っこに隠すのではなくトップに大きく赤線で囲ったその点はとても誠実な対応です。しかし先程も言いましたが内容はこれなら出さないほうが良いレベルだと思いますのでそれがまた逆にみなさんの辛辣なコメントに繋がっているのだと思います。

 

弁護士さんと色々相談しましたが、今回NHKでTV報道されたこともあり今後UQに対する批判の声は更に高まっていくでしょうし自分たちの対応が全くの見当違いだったことにもすぐに気づくでしょう。

 

早急に検討すると言っているので良い点悪い点を整理し、改めて10日間待ち「検討」ではなく「具体的な日程と時間」そして「対応内容」「制限基準や制限後の値」と総務省から要請されている「誤解に基づき契約した人への対応」などの続報が発表されることを待ちたいと思います。

ただ10日後となると土曜日になるので月曜日である27日まで、実質12日間待とうと思います。

 

当たり前ですがこれを最後としもう一切伸ばしません。また今回のような内容を出してくるようであれば8月に入ったら一斉に動きます。ぼーっと待つわけではなくその間に着々と準備を進め以下の対応を行っていきます。

 

2.その間の我々の動き

UQ側の反応を待つためひとまずは間接的な手段として 、今月の下旬を目安に総務省・消費者庁もしくはその両方に対して請願法に基づき請願を行います。

 

請願法
(昭和二十二年三月十三日法律第十三号)

第一条  請願については、別に法律の定める場合を除いては、この法律の定めるところによる。
第二条  請願は、請願者の氏名(法人の場合はその名称)及び住所(住所のない場合は居所)を記載し、文書でこれをしなければならない。
第三条  請願書は、請願の事項を所管する官公署にこれを提出しなければならない。天皇に対する請願書は、内閣にこれを提出しなければならない。
○2 請願の事項を所管する官公署が明らかでないときは、請願書は、これを内閣に提出することができる。
第四条  請願書が誤つて前条に規定する官公署以外の官公署に提出されたときは、その官公署は、請願者に正当な官公署を指示し、又は正当な官公署にその請願書を送付しなければならない。
第五条  この法律に適合する請願は、官公署において、これを受理し誠実に処理しなければならない。
第六条  何人も、請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

   附 則
 この法律は、日本国憲法施行の日から、これを施行する。

出展: 請願法

 

請願の内容はUQコミュニケーションズだけでなくモバイル業界全体への対応を求めるものです。詳しくはこちらの署名サイトをご確認下さい。

キャンペーン · 消費者を馬鹿にし続けるモバイル業界に一言いってやりたい · Change.org

 

請願自体は集団ではなく岡田個人の名義で行うことになり、それを弁護士さんと一緒に提出しに行くつもりです。

その際上記の署名サイトの署名も同時に提出するため1600人分(※現段階で)の声として届けたいと思います。

ご賛同頂ける方は是非上のサイトから署名をお願いします。

 

3.集団訴訟について

1.で述べたようにUQ側の具体的な日程などの続報を待ちますので7月一杯は保留とします。

待っている間も証拠を募集・整理し8月に入ったら早急に動けるような状態で待機しておきますので、こちらに関しては訴訟内容の発表が少し先になっただけで予定としては今までとなんら変わっていません。

方法は色々検討していますがUQ側の発表や対応次第となるのでそれをお待ちください。

 

いくつか質問がありましたが

 

Q.委任状が3通の理由は?

A. 訴訟委任状 控訴委任状 上告委任状の3通です。例えば上告をするなどとなった場合に再度委任状を集め直すと多大な時間がかかってしまうため予めお願いしています。こちら白紙委任状ではなく明確に使用用途が決まっている委任状をご利用いただくため裁判以外には使えません。

 

Q.委任状の送り先は?

A.訴訟内容の発表(8月)をお待ちください。その際に送付先も公表します。

 

カンパについて

今回の活動についてありがたいことに多数の方からカンパの申し出を受けております。私自身は一切報酬を求めませんのでカンパ頂いた分に関しては以下の内容で使わせていただきます。

  • 弁護士費用
  • 請願に関わる費用
  • 交通費用
  • 打ち合わせ費用
  • 記者会見などあればその費用
  • その他必要経費に利用

※もしUQコミュニケーションズが問題を真摯に受け止め訴訟が行われなかった場合、弁護士さんに対しての報酬は着手金/請願に関わる費用のみとなります。 

 

使用したお金に関しては弁護士さんから会計報告を行っていただきます。

この活動が収束した後にもしお金が余った場合は、今後モバイル業界に対して同様の集団訴訟などの運動があった時に弁護士さんと相談し寄付させて頂きたいと思います。

そのような動きが無かった場合は半年~一年を目処に適格消費者団体などに寄付させていただきますので以上の点ご了承の上でカンパ頂けるという方は申し訳ないのですがよろしくお願いします。

 

◆口座番号

※追記 7/17 公開しました

三井住友銀行 大塚支店(店番号227)
普通預金 2130630
弁護士 平野 敬 WiMAX預り口(ベンゴシ ヒラノ タカシ ワイマックスアズカリグチ)

 

4.報道など

・NHKにて誇大広告問題がTV配信されました

・Yahooニュースなど様々な媒体でとりあげられました

・フジテレビにて誇大広告問題を取材頂きTV配信されました

 

5.最後に

何も解決していませんが皆様ひとまずお疲れ様でした

「皆が問題意識を共有すれば何かが動く」ということを我々は証明しました

これは電話をかけてくれた人だったり、相談してくれた人だったり、証拠を提供してくれた人だったり、情報を拡散してくれた人だったり、みなさん一人一人の努力の結果です。本当にお疲れ様です

 

まだ前半戦、折り返し地点となりますが

今回の活動は最後まで頑張っていくつもりなので引き続きご協力頂ければ幸いです

本当にありがとうございました、これからもよろしくお願いします。

先日NHKにてUQWiMAXの誇大広告問題にが放送されました

“通信量制限ない“ 通信会社広告見直しへ NHKニュース

 

内容はこちらとほぼ同じだったそうです